相模台

少しずつ大人の顔つきに

本室 相模台


 冬休みも終わり、今年度も残り2カ月を切りました。1年生の小学校生活もまもなく1年を迎えます。この1年は新たな発見と成長の毎日だったことでしょう。3年生も間もなく高学年生です。身長もさることながら、少しずつ大人の顔つきになっていく子どもたちの成長を嬉しく思います。
 児童クラブの冬といえば、日の入りが早いために室内で過ごす時間が増え、外遊びが足りない様子や声を子どもたちから聞きます。そのため、室内遊びで少しでも充実した時間を過ごせるように工作やカプラ、けん玉遊びなどを新たに取り入れています。冬の季節だからこそ楽しめることを見つけながら、2月も楽しく過ごしてまいります。

1月のクラスの様子

本室 相模台

1月の制作


1月の制作でカレンダーづくりを行いました。今年は辰年ということで、龍の絵や12支など各々で好きな絵を描いています。「クリスマスまでまだ長いなー」などと言いながら、世界にひとつだけのカレンダーを作っていました。


外遊び


へいわ分室と合同で中央公園へ行きました。久しぶりの外遊びで子どもたちは大喜び!普段交流のない分室の子どもたちと元気いっぱいに走り回っていました。今後も分室と交流できる機会を増やしたいと思っています。


カブラ


カプラを改めて遊びに取り入れました。カプラとは、すべて同じサイズの木の板なのですが積み重ねていくと様々な形を作ることが出来るブロックです。
学年関係なく大人まで楽しめるおもちゃにです。子どもたちは集中してお城や「支援員の背よりも大きいタワー」を作り上げていました☆


玩具あそび


クリスマスから遅れて届いた新しいおもちゃのプレゼント「アスレチックランドゲーム」というおもちゃです。ボールを転がしながら8つのアスレチックをクリアしてゴールを目指す遊びです。
とても人気なおもちゃで子どもたちが順番やルールを決めて遊んでいます。何度も何度も失敗を繰り返しながらようやくゴールをすると「やったー!」と子どもたちの表情が達成感に満ち溢れていました。


子どもたちとの一日一日を

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 残寒の候などと二月は言いますが、一年で寒さが一段と増す時期と感じます。
 へいわ分室での生活もいよいよ一年になろうとしています。三学期に入り、時計を見ながら行動する姿や、自分たちで順番を決めて一つの玩具で仲良く遊ぶ姿などから、よりいっそうの成長が感じられます。
 今年度も残りあと二か月を切りました。子どもたちとの一日一日をさらに大切に過ごしていきたいと思います。また、さまざまな感染症やインフルエンザが流行しています。予防に気を配り、子どもたちの体調の変化にもいち早く気が付くこ 
とができるようしてまいります。

1月のクラブの様子

へいわ分室 子どもたちの様子 相模台


クリスマスから少し遅れて、新しいおもちゃのプレゼントが届きました。『アスレチックランドゲーム』という手先を器用に使って球を落とさずゴールまで運ぶ集中型おもちゃです。
新しいおもちゃは、遊びたい子どもが殺到します。こういった数に限りがあるもので遊ぶ時は、子どもたち自らが順番を決めたり、時間制で交代したり、みんなで楽しく遊ぶことができるよう話し合います。
遊びはじめると大興奮で「あと少しでゴールだよ!」「ここはゆっくりやってみよう」といった楽しそうな声が響きました。
(➀・②の写真)

クリスマスに届いたポケモンジグソーパズルは、少し難易度高めで500ピース!一週間ほど時間をかけて完成しました。
子どもたちの集中力と粘り強さに感心しました(*^^*)(③の写真)

マグネットブロックは、今年のクリスマスプレゼント紹介をした際、一番大きな歓声があがった大人気おもちゃです♪
その歓声に違わず、毎日色鮮やかな作品が施設内に並びます。
(④の写真)



相模台本室の1、3年生と一緒に、中央公園へ外遊びに出かけました。
大人数でのドッヂボールは大盛り上がり!(*^^*)2、3年生の迫力ある試合に職員も圧倒されました。
普段はホール遊びが多いので、広い公園でたくさん汗を流してのびのびと遊ぶことができ、子どもたちも嬉しそうでした♪
また、異学年交流の良い時間となり、クラブに帰ってきて「新しいお友達ができたよ」とニコニコの笑顔で話してくれました。

ご家族で楽しい日々を

新しい月を迎えて 本室 相模台

 あけましておめでとうございます。
 感染症が5類移行になり、初めての年末年始になりました。旅行などご家族で楽しい日々を過ごされたと思います。子どもたちからこの期間のお土産話を聞くのを支援員も楽しみにしています。
 冬もいよいよ本番となり、寒い日が続いてます。特に体調を崩しやすい季節ですので、児童クラブでは引き続き手洗い等感染症の対策をしっかり行っていきたいと思います。
 新しい1年が皆様にとって笑顔溢れる楽しい1年になりますように。

元気なあいさつから

へいわ分室 相模台

クリスマスの準備を子どもたちと楽しみながら

新しい月を迎えて 本室 相模台


 今年は「晩秋」という言葉を使って良いのか悩むほど秋を感じることが少ない季節を過ごしました。日中は少し暖かな日もありますが吹き抜ける風が冷たくなり、秋をとおり越して冬支度の時期が訪れていることを感じます。児童クラブで子どもたちがおやつを食べ終わる頃には戸外もすっかり暗くなり、自由遊びの時間は室内で過ごすことが多くなりました。ラキューという玩具で何カ月もかけて作品を作る忍耐力・集中力には驚き、保護者の方に誇らしげに見せて写真撮影する表情には大きな達成感を感じました。
 今月は児童クラブでも大切にしているクリスマス礼拝・祝会があります。クリスマスの準備を子どもたちと楽しみながら当日を迎えたいと思います。

2023年の残りひと月を

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 早いもので今年もあと1ヶ月となりました。
 今年は猛暑の夏や秋を感じることなく急激な寒さが訪れたり目まぐるしく季節が移り変わり、体調を崩す子が多かったように思います。これからクリスマスや冬休みなど子どもたちにとって楽しいことがたくさん待っています。子どもたちの健康に気を配りながら、2023年の残りひと月を元気に過ごしたいと思っています。

お部屋とはちがった表情を

新しい月を迎えて 本室 相模台

 様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋も深まる頃となりました。子どもたちは、秋晴れの下で、思いっきり体を動かしたり、どんぐりや落ち葉を拾ったりと、お部屋とはちがった表情をみせてくれています。
 寒暖差が大きい季節となりますので、感染症予防にも気をつけながら、子どもたちが元気いっぱいに過ごせるよう配慮していきたいと考えています

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

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