子どもたちの様子

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

どの本にしようかな?

分室 子どもたちの様子 相模台

 へいわ分室の本棚を開くと、歴史物から学習漫画、文庫本など様々な種類の蔵書があります。本を選ぶ子ども達からは「今日はこの本にしよう。」「この本、面白かったよ!」と読書を楽しむ声が日々聞こえます。また、定期的に図書館から本も借りており、「またこの本のシリーズを借りてきて!」「手話の勉強がしたい!」といった子ども達からのリクエストもあります。実際に手話の本を借りた際には、手話で自己紹介をしてくれました。
 児童クラブでの読書時間に、子どもたちは難解な単語に出会うことがあります。「先生、この言葉の意味は何?」との問いに職員が答えると、単語を理解することによりさらに物語の面白さが増したことが表情から伝わってきます。子どもたちが読書によって、認識と自己世界をさらに広げるとても貴重な体験をしていることを感じるエピソードです。
 今後も多くの本や文字に触れ、子ども達の思考力や想像力を広げる読書時間を児童クラブでは大切にしていきます。

クラブの様子

中部 子どもたちの様子 本室

クラブの様子

中部 分室 子どもたちの様子

夏休みのクラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

夏休みの子ども達の様子から

へいわ分室 子どもたちの様子 相模台

夏休みの思い出

中部 子どもたちの様子 本室

クラブの様子

中部 分室 子どもたちの様子

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

クラブの様子

へいわ分室 子どもたちの様子 相模台

クラブでは何をして遊んでいるの? ~7月の子ども達の様子から~

 児童クラブ生活の中で、子どもたちにとって重要な時間のひとつに「自由遊び」があります。「今日は何をして遊ぼうかな」「誰と遊ぼうかな」とそれぞれに色々な想いを巡らせているようです。「自由遊び」時間内の光景で、普段あまり交流のない子ども同士や他学年生とコミュニケーションをとる子どもたちの姿を最近よく目にするようになりました。最初は、お互いで慣れない関係に心の距離を少し感じているようですが、帰る頃には「また明日な!」とすっかり打ち解けているのです。また、先日実施した自由工作の際には、3年生が2年生に輪ゴム鉄砲を教える姿やダンスが好きなもの同士でダンスを考えて踊る姿などが見られ、子どもたちの関係構築は玩具を通した遊びに限らず、子どもたち同士の関わりの中にも生まれるのだと感じました。
 夏休みを過ごす中でさらに友情が深まり、新たな友達の輪が広がっていくことを楽しみにしています。

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