子どもたちの様子

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

遊びを通じての成長 ~1月の子ども達の様子~

冬は暗くなるのも早く、平日はなかなか外遊び時間を作ることができませんが、冬休みや早帰りの日は、中央公園でドッジボールやおにごっこ、縄跳びなどで遊びました。職員の見守る中、子どもたちは活発に遊んでいますが、そうした光景の中にも、自分の体を春・夏に比べて思い通りに動かせるようになっていることに子どもたちの成長を感じます。

外で遊べない日でも、子どもたちは体を動かして遊びたいものです。そういった場合に大人気なのが、コマ回しです。コマに紐を巻き付けて地面に投げて回す、冬の伝統的な遊びのひとつで、学校でも取り入れられているようです。世代を超えて共に遊べるよう、上手な回し方を職員や友達に教わりながら挑戦しています。

子どもは、将棋・チェス・オセロゲームなどのボードゲームやトランプ、UNOなどのカードゲームも大好きです。いずれも頭を使って考える遊びです。また、昨年のクリスマスには、新しい知育玩具のプレゼントがありました。写真は「ああでもないこうでもない」と頭を抱えながら立体パズルに挑戦している姿です。

クラブの様子

分室 子どもたちの様子 相模台

 暦の上では春ですが、まだまだ寒い日々が続いています。
 3学期も既に1か月が過ぎ、子ども達にとって次学年に向けての更なる成長の日々が続いています。児童クラブにおいても、1月より積極的に次学年に向けたスケジュール管理の意識や、生活における適切な行動を目指す声がけをしています。日を追うごとに子ども達がその声がけを意識してくれていることが伝わり、職員も子ども達の成長に感心させられるばかりです。
 冬休み中には平常時では終わらない時間がかかる遊びや、普段一緒に遊ぶことが出来ないお友達と楽しそうに遊ぶ姿が多く見られ、子ども達それぞれが有意義に過ごすことが出来たのではないかと思います。
 気温や湿度も低く、コロナウイルスをはじめ様々な体調の変化が起こりやすい季節です。引き続き感染症対策を行い、子ども達が安心して児童クラブ生活ができるよう努めて参ります。

諦めずに挑戦すること ~1月の子ども達の様子~

 工作は子ども達にとって楽しさだけではなく、時には苦手なことや難しいことに挑戦する機会を与えるものでもあります。冬の自由遊びの時間では、工作で「バスボム作り」を行いました。担当職員の説明をしっかりと聞きながら楽しそうに作っており、出来上がった際には他の職員にも「できたよ~♪」と見せに来てくれました。バスボム作りは力加減やタイミングが重要で、なかなか丸く固まらないこともあり、苦戦する様子も見られました。それでも最後まで諦めずに作り、完成した際にはとても嬉しそうな表情をしていました。実際に作ったバスボムを家で使ってみた子は、「すごく色が出たよ!」、「家でやったら上手くいったよ。」と担当職員に報告をしてくれていました。このような経験を通し、子ども達は成長していくのだと思います。
 今後も子ども達に多くの発見や楽しみのある様々な経験の機会を提供できるように、職員も励んでいきたいと思います。

クラブの様子

中部 子どもたちの様子 本室

クラブの様子

中部 分室 子どもたちの様子

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

スノードームを作りました。瓶の中に入れるおもちゃは、プラバンに好きなイラストを書いてオリジナル作品を作りました。
ラメの落ちる速度を自分の好きな速さにするため「ちょっと遅いから水入れよう」「早すぎるから洗濯のりを入れよう」と相談しながら完成させました。
空き瓶提供のご協力、ありがとうございました!
春に向けてチューリップの球根を植えました。
「綺麗に咲くかなー?」「何色のチューリップが咲くか予想しよう!」と春に咲く花を心待ちにしています。
12月22日(木)にクリスマス礼拝を行いました。理事長先生からクリスマスのお話を聞き、クリスマスにプレゼントを送る意味を知りました。
また、讃美歌「おほしがひかる」「もろびとこぞりて」をみんなで讃美し、クリスマスを祝いました。
礼拝後にクリスマス祝会を行い、クイズやお菓子のつかみ取りを楽しみました。クイズ大会では冬の季節にちなんだ問題を我先にと手をあげて答え、お菓子のつかみ取りでは高学年生が1年生にコツを教えてくれました。しかし、手の大きさに関係なくたくさんのお菓子が取れて喜んでいる子もいれば、十分に掴めずがっかりした子もおり、悲喜こもごもの子どもたちの様子でした。
また、おやつは通常より豪華なクリスマス仕様で、フローズンゼリーやシュークリームなど色々な種類からのセレクト方式で楽しみました。

クラブの様子

分室 子どもたちの様子 相模台

 美しい前奏と共にクリスマス礼拝を献げました。練習を重ねてきた讃美歌もピアノの伴奏と子ども達の歌声で素晴らしいハーモニーを奏でることが出来ました。理事長先生のお話やお祈りを通し、子ども達もそれぞれのクリスマスを思い描き、より一層クリスマスが楽しみになったのではないかと思います。
 
 祝会では3年生が司会を担当し、お菓子のつかみ取りやビンゴゲームをして大いに盛り上がりました。おやつはクリスマス特別仕様で、子ども達が嬉しそうに食べる姿を見ることが出来、職員一同喜ばしく思っています。また、施設にクリスマスプレゼントが届いており、開封すると様々な玩具や本のプレゼントで「楽しみ?」、「早く遊びたい?」と子ども達は目を輝かせていました。
 
 それぞれの役割や想いを持って捧げた今年度のクリスマス礼拝と祝会が、子ども達にとって素晴らしい思い出となっていることを願っています。

クラブの様子

中部 子どもたちの様子 本室

2年生はマンガがブームになっています。先月作ったしおりを活用し、自由時間にみんなで静かに読んでいます。
映画の影響か、ワンピースを読んでいる子が多いです。

 

クリスマスリースを作りました。
それぞれ個性溢れるリースが完成しました!
クリスマスプレゼントで欲しい物を友達同士で教え合う姿がありました。

 

12月23日(金)、クリスマス礼拝・祝会を行いました。
礼拝では村上理事長からクリスマスのお話をきき、クリスマスプレゼントを送る意味を知りました。讃美歌は毎日の練習成果が発揮され、とても素敵な歌声でした。

 

祝会では○×クイズやお菓子のつかみ取りを行い、大盛り上がりなひと時になりました。プレゼントは新しいおもちゃや本が届き、子ども達はとても嬉しそう?
早く使うのが楽しみです。

クラブの様子

中部 分室 子どもたちの様子

輪飾りを職員が作っていると、「作りたい!」と子どもたちが手伝ってくれました。3年生が中心となり、部屋が華やかに装飾されました!

祝会のレクリエーションは「クイズ」でした。内容は職員についてのクイズです。事前に取材があり、係は一生懸命メモを取りクイズを作成してくれました。どんなクイズだったのかは是非ご家庭で聞いてみてください♪

礼拝で讃美する「おほしがひかる」と「きよしこのよる」の伴奏者の練習中風景です。最初は緊張したようでしたが、練習を重ねるごとに堂々と上手に弾くことができ、本番は素敵な讃美となりました。

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

一人帰りの成長 ~11月の子ども達の様子~

分室 子どもたちの様子 相模台

 2年生に進級するとともに一人帰りが可能となり、へいわ分室では現在半分以上の子どもたちが一人帰りに挑戦しています。最初は不安げだった子も今や笑顔で元気よく帰っていく姿を見て、職員も子ども達の成長を感じています。

 一人帰りをしている子は登所した際に、「健康観察カード」と「一人帰りカード」を指定のボックスに提出し、自分の名が記載されたマグネットを帰宅時間が一覧になっているボードの部分に貼ります。職員はそのボードを確認しながら声がけをし、片づけや帰る準備を促します。最近では自分で時間を把握し、準備を進める姿も見られ、自己管理意識の高まりが感じられるようになりました。帰る前には必ず職員に家の鍵を見せます。4月当初は忘れがちだった鍵を見せることも、今では自ら職員に見せに来てくれることの方が増えました。こうした何気ない成長も、放課後時間を自ら管理し、自立していく大きな一歩と感じています

 今後も職員一同、子ども達の成長を見守りながら、共に過ごせる時間も大切にしていきたいです。

*一人帰りは申請が必要です。申請希望の方は支援員にお声がけください。

« 古い記事