新しい月を迎えて

異なる環境では

新しい月を迎えて 本室 相模台

 陽射しがやわらぎ、過ごしやすい季節となりました。子どもたちは、宿題、おやつ、外遊びと児童クラブでの放課後時間を元気に活動しています。また、外活動に最適な季節を迎え、天気が良い日には積極的に中央公園へ出かけ、ドッジボールや鬼ごっこ、バドミントンなどを楽しんでいます。
 先日には避難訓練を行いました。火災発生を想定した訓練でしたが、児童クラブでは初めての経験のため、戸惑う子どもたちが多く見受けられました。小学校や保育園、幼稚園では十分に訓練を経験している子どもたちも、異なる環境では避難に戸惑うことがわかり、とても貴重な訓練時間となりました。児童クラブでの生活中に災害が発生した場合、どのように自らを守り、避難し、お迎えを待つか、丁寧に子どもたちと学び、確認を再度行いながら児童クラブでの生活をしてまいります。

「学校から児童クラブ」の生活に

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 木々が徐々に色づき始め、目に見えて秋の訪れを感じるようになってきました。
 新学期が始まって早くも1カ月が過ぎ、子ども達も「学校から児童クラブ」の生活に再び慣れてきた様子が見られます。新学期は、2年生の間でカルタが流行り、様々な種類のカルタを順番に楽しむ姿をよく目にします。3年生は、ユニット折り紙を器用に作る姿が見られ、職員も完成した作品に感心させられています。
 秋は昼夜の気温差が激しい季節です。子どもたちの体調に気を配りながら、引き続き感染症対策に配慮してまいります。

ただいま さようなら

中部 新しい月を迎えて 本室

 涼しい風も心地よく、過ごしやすい季節となりました。
 子ども達は新学期の生活にも慣れてきたのか、登所してからの準備が早くなり成長を感じています。
 児童クラブでは挨拶を大事にしています。登所してからの『ただいま』、降所するときの『さようなら』は相手の目を見て丁寧に行う様、日頃から伝えています。子ども達は毎日元気よく挨拶を行ってくれているので職員も子どもに負けず元気よく挨拶を行っていこうと思っています。
 秋は昼夜の気温差が激しい季節です。子ども達の体調に気を配りながら引き続き感染症対策を徹底していきたいと思います。

嬉しさと充実感が

中部 分室 新しい月を迎えて

  涼しい秋風に、高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような、気持ちの良い季節となりました。
 2学期に入り、学校の学習がより一段と進み、宿題の質・量ともに難易度が上がってきているようで難しい顔をしながら必死に宿題に向かう姿が増えています。それでも、職員とともに答えを考え、ヒントをもらい解答に行き着いた時の「分かった!」の声と顔には嬉しさと充実感が浮かびます。
 児童クラブでの遊び面では、トランプで遊んでいる姿が多くみられます。以前は「ばばぬき」や「じじぬき」「しちならべ」等簡単なものが多かったのですが、最近では「大富豪」「ダウト」「スピード」と少しいった多少難しいものにも挑戦しています。「やってみたい!」というルールを知らない子どもへは、ルールを既に覚えた子どもが教えながらどんどんとプレイヤーが増えていき、今ではどんどん色々なルールを追加し、学年に関係なく大人数で盛り上がっています。
 少し肌寒い日が多くなってまいりました。今後も感染対策にしっかり配慮しながらも様々な秋を児童クラブのみんなで満喫してまいります。

秋の訪れを楽しみながら健やかに

新しい月を迎えて 本室 相模台

 日中は夏と変わらないような暑さの日もありますが、日が落ちるのが随分と早く感じるようになりました。
 児童クラブの夏休みの楽しみのひとつに行事があります。近年は新型コロナの影響で行事も自粛を余儀なくされ、今年も第7波に直面する夏休みとなりましたが、今年は無事にミニ縁日やサイエンスショー、水遊び、制作活動と児童クラブでの行事を行うことができました。
 子ども達にとって思い出に残る児童クラブでの夏休みになっていれば幸いです。新学期も引き続き感染予防に努めつつ、子どもたちと秋の訪れを楽しみながら健やかに過ごしてまいりたいと思っております。

積極的に行事に参加して楽しむ姿

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まり、児童クラブでもそれぞれの時間を楽しむ様子が見られました。
 今年の夏休みは、感染症対策を行いながら様々な行事を実施しました。

 まず、7月28日にマジシャンコンビ「キャラメルマシーン」をお招きし「サイエンスマジックショー」を行いました。
 子どもたちはマジックにとても感動したようで、ファンレターを書いてキャラメルマシーンのお二人に渡すほどでした。続いて8月5日は「プラネタリウム鑑賞」に出かけ、美しい星空に目を輝かせました。夏休み中盤には「水遊び」を行い、水風船や水鉄砲を使って友達や職員と楽しい時間を過ごしました。8月18日には「ミニ縁日」を行いました。子ども達が屋台の店主を手伝い、いくつものお店が大盛り上がりとなりました。さらに8月23日には「駄菓子屋さん」を行い、全員が店員とお客さんを交互に体験しながら駄菓子屋さんを楽しみました。
 
 各行事で子どもたちが積極的に行事に参加して楽しむ姿や大人の準備を手伝う様子が見られ、職員も夏の行事を子どもたちとともに楽しめたことを嬉しく思っています。

真剣に取り組む子どもたちの姿が

中部 新しい月を迎えて 本室

 今年の夏は連日の猛暑で、数えるほどしか外遊びができない夏休みでした。そのため室内遊びが中心でしたが、ボードゲームや立体迷路、リカちゃん人形など新しいおもちゃが仲間入りし、子どもたちは楽しく遊んでいました。
 
 またこの夏、児童クラブでは多くのイベントや扇子・風車作り、リリアンといった制作を行いました。工作では空き箱やプラスチック容器を使い、独創的な作品を見せてくれました。そのほか、好きなビーズをネットに入れて髪ゴム作りも行いました。このように様々なイベント、制作に積極的に参加し、真剣に取り組む子どもたちの姿が印象的でた。
 ぜひ、お子さまから夏の児童クラブでの思い出をお聞きいただければ幸いです。
 
2学期からも感染予防に努めつつ、子どもたちの笑顔であふれるクラブにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

秋の始まりを子どもたちと

中部 分室 新しい月を迎えて

 夏の暑さがまだ残っておりますが、夕刻の空気やそよぐ風、虫の声には秋の足音を感じます。
 夏休み中は、児童クラブで生活する時間がいつもより長く、子どもたちも一日の流れをゆったりと感じていたようで穏やかに毎日のクラブ生活を過ごしました。また、今年の夏も気温が高い猛暑日が続き、熱中症の心配がありました。しかし、子ども達は職員が呼びかける前に自ら給水し、一人ひとりの成長と生活意識が高まっていることを感じることができ、嬉しく思いました。
 夏休みも終わり、2学期が始まります。残暑に加え、感染症と対応する日々がまだまだ続きそうですが、水分補給と感染症予防を大切にし、健康面に留意しながら秋の始まりを子どもたちと過ごしてまいります。

元気な声と笑顔が

新しい月を迎えて 本室 相模台

 子ども達が楽しみにしていた夏休みが始まりました。不安定な天候のなか、時折見せる青空と眩しい太陽が、真夏の到来を感じさせます。夏の暑さの中でも、児童クラブ内は子ども達の元気な声と笑顔があふれています。一日をクラブで過ごす夏休みは、製作やミニ縁日などのこどもたちが楽しめる行事も予定しています。先日、7月の製作としてバスボム作りを行い、手で丸めてバスボムを作る楽しい時間を過ごしました。
 今年も猛暑となりそうです。引き続き感染症対策を行いながら、熱中症予防にも、留意して過ごしたいと思います。

晴れ渡った青空と共に

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 気持ちよく晴れ渡った青空と共に、本格的な夏がやってきました。
 猛暑が続く日々に子どもたちの体調を職員は心配しましたが、気候によって大きく体調を崩すことなく毎日元気に子どもたちは登所し、クラブでの生活を過ごしています。この時期になると、おやつの時間にアイスを提供することがあり、これが子どもたちにとっては夏のお楽しみのひとつのようです。メロンシャーベットを提供した日のこと、おいしそうにすべて平らげたあと「アイスの入れ物を持ち帰りたい!」と自分たちで綺麗に容器を洗って嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。
 夏休みに入り、一日保育がはじまっています。気候、気温に即して子どもたちの体調に配慮しながら、充実した夏のクラブ生活を過ごしてまいります。

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