相模台

秋の訪れを楽しみながら健やかに

新しい月を迎えて 本室 相模台

 日中は夏と変わらないような暑さの日もありますが、日が落ちるのが随分と早く感じるようになりました。
 児童クラブの夏休みの楽しみのひとつに行事があります。近年は新型コロナの影響で行事も自粛を余儀なくされ、今年も第7波に直面する夏休みとなりましたが、今年は無事にミニ縁日やサイエンスショー、水遊び、制作活動と児童クラブでの行事を行うことができました。
 子ども達にとって思い出に残る児童クラブでの夏休みになっていれば幸いです。新学期も引き続き感染予防に努めつつ、子どもたちと秋の訪れを楽しみながら健やかに過ごしてまいりたいと思っております。

夏休みのクラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

積極的に行事に参加して楽しむ姿

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まり、児童クラブでもそれぞれの時間を楽しむ様子が見られました。
 今年の夏休みは、感染症対策を行いながら様々な行事を実施しました。

 まず、7月28日にマジシャンコンビ「キャラメルマシーン」をお招きし「サイエンスマジックショー」を行いました。
 子どもたちはマジックにとても感動したようで、ファンレターを書いてキャラメルマシーンのお二人に渡すほどでした。続いて8月5日は「プラネタリウム鑑賞」に出かけ、美しい星空に目を輝かせました。夏休み中盤には「水遊び」を行い、水風船や水鉄砲を使って友達や職員と楽しい時間を過ごしました。8月18日には「ミニ縁日」を行いました。子ども達が屋台の店主を手伝い、いくつものお店が大盛り上がりとなりました。さらに8月23日には「駄菓子屋さん」を行い、全員が店員とお客さんを交互に体験しながら駄菓子屋さんを楽しみました。
 
 各行事で子どもたちが積極的に行事に参加して楽しむ姿や大人の準備を手伝う様子が見られ、職員も夏の行事を子どもたちとともに楽しめたことを嬉しく思っています。

夏休みの子ども達の様子から

へいわ分室 子どもたちの様子 相模台

真剣に取り組む子どもたちの姿が

中部 新しい月を迎えて 本室

 今年の夏は連日の猛暑で、数えるほどしか外遊びができない夏休みでした。そのため室内遊びが中心でしたが、ボードゲームや立体迷路、リカちゃん人形など新しいおもちゃが仲間入りし、子どもたちは楽しく遊んでいました。
 
 またこの夏、児童クラブでは多くのイベントや扇子・風車作り、リリアンといった制作を行いました。工作では空き箱やプラスチック容器を使い、独創的な作品を見せてくれました。そのほか、好きなビーズをネットに入れて髪ゴム作りも行いました。このように様々なイベント、制作に積極的に参加し、真剣に取り組む子どもたちの姿が印象的でた。
 ぜひ、お子さまから夏の児童クラブでの思い出をお聞きいただければ幸いです。
 
2学期からも感染予防に努めつつ、子どもたちの笑顔であふれるクラブにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

夏休みの思い出

中部 子どもたちの様子 本室

元気な声と笑顔が

新しい月を迎えて 本室 相模台

 子ども達が楽しみにしていた夏休みが始まりました。不安定な天候のなか、時折見せる青空と眩しい太陽が、真夏の到来を感じさせます。夏の暑さの中でも、児童クラブ内は子ども達の元気な声と笑顔があふれています。一日をクラブで過ごす夏休みは、製作やミニ縁日などのこどもたちが楽しめる行事も予定しています。先日、7月の製作としてバスボム作りを行い、手で丸めてバスボムを作る楽しい時間を過ごしました。
 今年も猛暑となりそうです。引き続き感染症対策を行いながら、熱中症予防にも、留意して過ごしたいと思います。

クラブの様子

子どもたちの様子 本室 相模台

晴れ渡った青空と共に

へいわ分室 新しい月を迎えて 相模台

 気持ちよく晴れ渡った青空と共に、本格的な夏がやってきました。
 猛暑が続く日々に子どもたちの体調を職員は心配しましたが、気候によって大きく体調を崩すことなく毎日元気に子どもたちは登所し、クラブでの生活を過ごしています。この時期になると、おやつの時間にアイスを提供することがあり、これが子どもたちにとっては夏のお楽しみのひとつのようです。メロンシャーベットを提供した日のこと、おいしそうにすべて平らげたあと「アイスの入れ物を持ち帰りたい!」と自分たちで綺麗に容器を洗って嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。
 夏休みに入り、一日保育がはじまっています。気候、気温に即して子どもたちの体調に配慮しながら、充実した夏のクラブ生活を過ごしてまいります。

クラブの様子

へいわ分室 子どもたちの様子 相模台

クラブでは何をして遊んでいるの? ~7月の子ども達の様子から~

 児童クラブ生活の中で、子どもたちにとって重要な時間のひとつに「自由遊び」があります。「今日は何をして遊ぼうかな」「誰と遊ぼうかな」とそれぞれに色々な想いを巡らせているようです。「自由遊び」時間内の光景で、普段あまり交流のない子ども同士や他学年生とコミュニケーションをとる子どもたちの姿を最近よく目にするようになりました。最初は、お互いで慣れない関係に心の距離を少し感じているようですが、帰る頃には「また明日な!」とすっかり打ち解けているのです。また、先日実施した自由工作の際には、3年生が2年生に輪ゴム鉄砲を教える姿やダンスが好きなもの同士でダンスを考えて踊る姿などが見られ、子どもたちの関係構築は玩具を通した遊びに限らず、子どもたち同士の関わりの中にも生まれるのだと感じました。
 夏休みを過ごす中でさらに友情が深まり、新たな友達の輪が広がっていくことを楽しみにしています。

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