今年度もいよいよ残りひと月

中部

 木々や花が芽吹き始める様子に春の訪れを感じる季節、今年度もいよいよ残りひと月となりました。
 子どもたちの児童クラブでの生活は「玩具をきれいに片付ける」「本棚の本を整理する」「トイレのスリッパを並べる」など、次に使用する相手のことを考えて行動することが増え、意識の変化に目を見張るとともに社会的にも成長していることを感じます。また外遊びの時間には子どもらしくリレーや鬼ごっこで校庭を元気よく駆けまわっています。ドッジボールで“投げる順番を譲り合う1~3年生”“低学年にボールを譲る4・5年生”の姿も見られ、チームワークと他を思いやる心の成長も年度末ならでは。とても頼もしく感じます。
 この一年も保護者のみなさまの協力をいただき、子どもたちが笑顔で楽しく過ごす児童クラブであることができたことを心から感謝申し上げます。来年度に向けた準備を子どもたちと進めながら、今年度残り少なくなった日々も楽しみながら過ごしてまいります。

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